Course C
Cコース 実践・スペシャルコース5か月
幅広い技術を学び、「現場で考えて動ける力」へ
Cコースは、当スクールで扱う内装・リペア・多能工技術を幅広く対象とし、5か月・全15日間かけて総合的に学ぶ、最上位のマンツーマンコースです。
クロスやリペアを基本に、床、襖、ダイノックシート、木工、住宅設備(法令上可能な範囲)、コーキング、原状回復などを幅広く対象とし、さらに現場に応じた技術の使い分け・応用・判断・トラブル対応まで踏み込みます。
すべてを同じ時間配分で実習するのではなく、受講される方の経験・目的・将来やりたい仕事などを十分に話し合い、15日間をどのように使うのが一番よいか、一緒に考えてオリジナルの実習内容を組み立てます。
こんな方へ
- 内装・リペア技術を総合的に学びたい方
- 多能工として仕事の幅を広げたい方
- 独立・転職を視野に入れている方
- 原状回復・リフォームに幅広く対応したい方
- 技術だけでなく現場での判断力・応用力を身につけたい方
- 現役職人からマンツーマンで仕事観なども集中的に学びたい方
受講日数・料金
受講日程・実習内容については、ご相談のうえ決定します。
実習内容により、特殊な材料・部材などの手配が必要となる場合は、別途材料費を申し受けることがあります。
Cコースでは、さらに「応用・使い分け」まで
下地の状態、建物の年数、材料、工期、予算、お客様のご要望などによって、選ぶ施工方法は変わります。「この現場ならどの方法を選ぶか」「張り替えるか補修するか」「どう納めるか」「どこに時間をかけるか」といった、実際の現場で必要になる考え方まで学びます。
Cコースには、あえて「インターバル期間」があります
受講日を短期間に詰め込まず、受講と受講の間に復習・反復のための期間を設けています。一度実習したことが、そのまま実際の現場で役に立つことはあっても、使える技術になるとは限りません。受講後にご自身で振り返り、可能な範囲で繰り返し練習してみることで、「分からなかったこと」「うまくできなかったこと」「もう一度確認したいこと」が見えてきます。次回の受講時にその疑問点を確認し、必要に応じてもう一度実習してから次の内容へ進みます。
- 学ぶ
- 復習・反復する
- 疑問点を確認する
- 次の実習へ
そのためCコースは5か月という期間を設けています。当スクールでは、このインターバル期間も大切な学習プロセスのひとつと考えています。
Cコースで学べる内容(一例)
この中から、Cコースの受講日数で無理なく実習できる内容を、話し合って組み立てます。
クロス工事
- 壁面・天井クロス
- ビニール・紙・布クロス
- パテ・下地処理
- 材料・道具の選び方
- 基本施工・納め方
床工事
- クッションフロア
- 長尺シート
- 絨毯
- フロアタイル
- 下地処理
襖
- 襖張り替え
- 襖紙
- 糸入り紙
- 上新鳥の子
- 網戸張り替え
ダイノックシート・化粧フィルム
- 建具
- 扉
- 枠
- カウンター
- 下地処理
- 基本施工・納め方
木工事
- 丸ノコの基本操作
- 木材加工
- 簡単な木工施工
住宅リペア・補修
- 木部
- アルミサッシ
- FRP
- タイル
- 壁穴補修
- ウレタン調色塗料
- 缶スプレー
- 色・艶合わせ
住宅設備
- 混合水栓
- 単水栓
- 便器
- 洗面化粧台
- 洗濯機パンなどの着脱・交換
※住まいの小修繕・メンテナンスについては、法令上可能な範囲での実習・アドバイスになります。
コーキング・仕上げ
- 撤去
- 打ち替え
- 材料の使い分け
- 仕上げ(室内限定)
原状回復・現場対応
- 補修と交換の使い分け
- 施工手順
- 時短施工
- 材料選定
- 現場での納め方
- トラブル・クレームを防ぐ考え方
※掲載している施工・技術は、講座で学べる内容の一例です。掲載されていない施工・技術についても、ご希望がございましたらご相談ください。
※受講される方の技術レベルや選択する施工内容によって必要な実習時間が異なるため、掲載しているすべての内容を受講期間内に実習・習得できることを保証するものではありません。
A・B・C コース共通|受講内容について
当スクールでは、受講される方の経験や目的、身につけたい技術を事前にお聞きし、受講日数の中で無理なく実習できる内容を話し合いながら決定します。
掲載している施工・技術は講座で学べる内容の一例です。受講される方の技術レベルや選択する施工内容によって必要な実習時間が異なるため、掲載しているすべての内容を受講期間内に実習・習得できることを保証するものではありません。
「これを重点的に覚えたい」「この施工も経験してみたい」「仕事で困っている技術を教えてほしい」など、ご希望は遠慮なくお聞かせください。限られた受講時間を有効に使えるよう、マンツーマンだからこそ、一人ひとりに合わせた実習内容を一緒に組み立てていきます。
材料費について
実習内容により、特殊な材料・部材などの手配が必要となる場合は、別途材料費を申し受けることがあります。その場合は、事前にご説明・ご相談のうえ手配いたします。
お問い合わせ時にお聞かせください
- 現在の経験・技術レベル
- 身につけたい施工・技術
- 仕事・転職・独立・DIYなど受講の目的
- 特に重点的に学びたいこと
- 現場で困っていること・質問したいこと
話し合って決める。実習する。分からなければ、その場で聞く。