A基礎
基礎技術習得コース
学びたい技術を絞って始めたい方に。未経験の方を主な対象にした、実技中心のコースです。
Decorative Film Course
建具・扉・枠・カウンターへの施工、下地処理、納め方など(一例)。ダイノックシート・化粧フィルムの技術を、受講の目的やコースに合わせて、クロス・リペア職人がマンツーマンでお伝えする講習です。
当スクールのダイノックシートの講習では、建具・扉・枠・カウンターへの施工、下地処理、基本施工・納め方を、受講される方の目的に合わせてマンツーマンで実習します。これらはAコースの詳細ページの「学べる内容(一例)」に「ダイノックシート・化粧フィルム」の項目として載っており、B・Cコースの「学べる内容(一例)」にも「ダイノックシート」が入っています。
建具の表面にシートを貼って仕上げる施工。
扉の表面にシートを貼って仕上げる施工。
枠にシートを貼って仕上げる施工。
カウンターの表面にシートを貼って仕上げる施工。
シートを貼る前に、下地を整える作業。
施工の基本の流れと、納め方。
※「学べる内容(一例)」の「ダイノックシート・化粧フィルム」に掲載している項目です。この中から、受講日数の中で無理なく実習できる内容を話し合って組み立てます。受講される方の経験や選ぶ技術によって必要な実習時間は異なるため、「1日◯項目」とは固定していません。すべての内容を受講期間内に実習・習得できることを保証するものではありません。
※「ダイノック」は3M社の商標です。当スクールの講習は、メーカー(3M社)が行う講習会ではありません。
教えるのは、いまも施工の仕事を続けている職人です。写真は、講師が施工の仕事でユニットバスの壁面にダイノックシートを施工した現場の、施工前と施工後です。
※講師が施工の仕事で手がけた現場です。スクールの実習の様子や、受講生の作品ではありません。掲載している施工内容のすべてが、スクールの実習内容に含まれるわけではありません。
BEFORE
AFTERダイノックシート・化粧フィルムの「学べる内容(一例)」には、貼る作業と並んで下地処理と基本施工・納め方が入っています。現場は一つとして同じものがなく、条件によって選ぶ方法は変わります。
Bコースでは、施工方法だけでなく、材料の選び方、下地への対応、補修と交換の判断、仕上がりと効率を考えた施工など、現場で必要になる考え方もお伝えします。Cコースでは「張り替えるか補修するか」「どう納めるか」「どこに時間をかけるか」といった考え方まで学びます。
下地の状態、建物の年数、材料、工期、予算、お客様のご要望などによって、選ぶ施工方法は変わります。
— Cコースの説明より
施工方法を選ぶときの条件(一例・Cコースの説明より)
ダイノックシートを学ぶ目的は、人によって違います。今のお仕事やご経験、身につけたい技術をお聞きして、実習の内容を組み立てます。
クロスなどの仕事をしながら、扱える技術を増やしたい方。「床やダイノックシートも覚えたい」といったご希望は、Bコースでご相談いただけます。
Aコースは未経験の方を主な対象にした、実技中心のコースです。ダイノックシートを含む、Aコースの詳細ページの「学べる内容(一例)」の中から、実習する内容を一緒に決めます。
賃貸物件などの補修・施工をご自分で行いたい方。Aコースで、必要な範囲だけを学ぶこともできます。
ダイノックシートとあわせて、クロス・床・リペア・コーキングなど複数の技術を学びたい方は、B・Cコースが合うかもしれません。
※技術の習得には個人差があります。掲載しているすべての内容を受講期間内に実習・習得できることを保証するものではありません。独立や収入について保証するものでもありません。
「建具から?カウンターから?」と、何から覚えるか決まっていない段階でのご相談も歓迎します。
フォームで相談する山本 友之クロス・リペア職人/ヤマモト内装 代表
分業せず一人で仕上げるスタイルで、クロス・壁紙とリペア(傷・穴・欠けの補修)を軸に、床、襖、ダイノックシート、木工事、原状回復なども手がけている現役職人です。
※講師の保有資格です。スクールの受講で資格が取れるものではありません。
スクールについて・講師紹介を見る →全員が同じことを
— 講師 山本 友之(トップページより)
学ぶ必要はない。
トップページの「講師の施工実績」では、ダイノックシートのほか、壁紙・クッションフロア・フロアータイル・リペアなど、講師が施工の仕事で手がけた現場の写真を掲載しています。
講師の施工実績を見る →ダイノックシートは、Aコースは詳細ページの「学べる内容(一例)」に、B・Cコースは各コースの「学べる内容(一例)」に入っています。受講料はAコース 1日 80,000円から(税込・2026年10月時点)です。
A基礎
学びたい技術を絞って始めたい方に。未経験の方を主な対象にした、実技中心のコースです。
B実践
ダイノックシートも選べる複数の技術を、9日間かけて実践的に。材料の選び方や下地への対応など、現場で必要になる考え方もお伝えします。
C総合
クロスやリペアを基本に、ダイノックシートも対象に含む幅広い技術を。「どう納めるか」「どこに時間をかけるか」といった考え方まで学ぶ最上位コースです。
実習の内容と受講料を確認していただいてから、お申し込みいただく流れです。無理な勧誘はいたしません。
フォームかお電話で。「ダイノックシートのどこから覚えればいいか分からない」という段階でもかまいません。ご相談の段階では費用はいただきません。
今のお仕事やご経験、ダイノックシートで重点的に覚えたいこと(建具・カウンター・納め方など)を伺います。
受講日数の中で無理なく実習できる内容を組み立て、コース・日程・受講料をご案内します。
1対1で、実際に手を動かして実習します。疑問はその場で確認しながら進めます。
今のお仕事・ご経験・学びたい内容をお聞きし、最適なコースやカリキュラムをご提案します。
無理な勧誘はいたしませんので、安心してご相談ください。