現役職人から直接学べる|マンツーマンの内装技術講座 未経験〜現役職人まで/全国から受講生を募集(実習は東京都小平市)

Decorative Film Course

ダイノックシートを、現役職人から1対1で学ぶ。

建具・扉・枠・カウンターへの施工、下地処理、納め方など(一例)。ダイノックシート・化粧フィルムの技術を、受講の目的やコースに合わせて、クロス・リペア職人がマンツーマンでお伝えする講習です。

浴室の壁面にダイノックシートを施工
浴室の壁面にダイノックシートを施工。講師が施工の仕事で手がけた現場です(実習内容に含まれるとは限りません)。
What you learn

ダイノックシートの講習で、何を学べるのか

当スクールのダイノックシートの講習では、建具・扉・枠・カウンターへの施工、下地処理、基本施工・納め方を、受講される方の目的に合わせてマンツーマンで実習します。これらはAコースの詳細ページの「学べる内容(一例)」に「ダイノックシート・化粧フィルム」の項目として載っており、B・Cコースの「学べる内容(一例)」にも「ダイノックシート」が入っています。

  1. 01

    建具

    建具の表面にシートを貼って仕上げる施工。

  2. 02

    扉

    扉の表面にシートを貼って仕上げる施工。

  3. 03

    枠

    枠にシートを貼って仕上げる施工。

  4. 04

    カウンター

    カウンターの表面にシートを貼って仕上げる施工。

  5. 05

    下地処理

    シートを貼る前に、下地を整える作業。

  6. 06

    基本施工・納め方

    施工の基本の流れと、納め方。

※「学べる内容(一例)」の「ダイノックシート・化粧フィルム」に掲載している項目です。この中から、受講日数の中で無理なく実習できる内容を話し合って組み立てます。受講される方の経験や選ぶ技術によって必要な実習時間は異なるため、「1日◯項目」とは固定していません。すべての内容を受講期間内に実習・習得できることを保証するものではありません。

※「ダイノック」は3M社の商標です。当スクールの講習は、メーカー(3M社)が行う講習会ではありません。

Before / After

講師が手がけた、ダイノックシートの現場

教えるのは、いまも施工の仕事を続けている職人です。写真は、講師が施工の仕事でユニットバスの壁面にダイノックシートを施工した現場の、施工前と施工後です。

※講師が施工の仕事で手がけた現場です。スクールの実習の様子や、受講生の作品ではありません。掲載している施工内容のすべてが、スクールの実習内容に含まれるわけではありません。

ユニットバス(ダイノックシート)の施工前BEFORE
ユニットバス(ダイノックシート)の施工後AFTER
ユニットバス(ダイノックシート)ユニットバスの壁面にダイノックシートを施工。
40年以上講師の現場経験
1対1マンツーマン指導
3コース目的に合わせて選べる
全国受講者の募集エリア
Why this way

貼る作業と並んで、下地処理と納め方も。

ダイノックシート・化粧フィルムの「学べる内容(一例)」には、貼る作業と並んで下地処理と基本施工・納め方が入っています。現場は一つとして同じものがなく、条件によって選ぶ方法は変わります。

Bコースでは、施工方法だけでなく、材料の選び方、下地への対応、補修と交換の判断、仕上がりと効率を考えた施工など、現場で必要になる考え方もお伝えします。Cコースでは「張り替えるか補修するか」「どう納めるか」「どこに時間をかけるか」といった考え方まで学びます。

下地の状態、建物の年数、材料、工期、予算、お客様のご要望などによって、選ぶ施工方法は変わります。

— Cコースの説明より

施工方法を選ぶときの条件(一例・Cコースの説明より)

  • 下地の状態
  • 建物の年数
  • 材料
  • 工期
  • 予算
  • お客様のご要望
For you

ダイノックシートを学びたい、こんな方へ

ダイノックシートを学ぶ目的は、人によって違います。今のお仕事やご経験、身につけたい技術をお聞きして、実習の内容を組み立てます。

現役の職人で、ダイノックシートも覚えたい

クロスなどの仕事をしながら、扱える技術を増やしたい方。「床やダイノックシートも覚えたい」といったご希望は、Bコースでご相談いただけます。

未経験から、内装の技術を学びたい

Aコースは未経験の方を主な対象にした、実技中心のコースです。ダイノックシートを含む、Aコースの詳細ページの「学べる内容(一例)」の中から、実習する内容を一緒に決めます。

ご自身の物件を自分で施工したい大家さん

賃貸物件などの補修・施工をご自分で行いたい方。Aコースで、必要な範囲だけを学ぶこともできます。

原状回復・リフォームの技術を幅広く

ダイノックシートとあわせて、クロス・床・リペア・コーキングなど複数の技術を学びたい方は、B・Cコースが合うかもしれません。

※技術の習得には個人差があります。掲載しているすべての内容を受講期間内に実習・習得できることを保証するものではありません。独立や収入について保証するものでもありません。

「建具から?カウンターから?」と、何から覚えるか決まっていない段階でのご相談も歓迎します。

フォームで相談する
Instructor

ダイノックシートも手がける、現役の職人が教えます

山本 友之クロス・リペア職人/ヤマモト内装 代表

分業せず一人で仕上げるスタイルで、クロス・壁紙とリペア(傷・穴・欠けの補修)を軸に、床、襖、ダイノックシート、木工事、原状回復なども手がけている現役職人です。

  • 国家検定 一級表装技能士
  • 第二種電気工事士
  • カラーコーディネーター
  • 有機溶剤作業主任者
  • ガス可とう管接続工事監督者
  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • ホームヘルパー2級

※講師の保有資格です。スクールの受講で資格が取れるものではありません。

スクールについて・講師紹介を見る →

全員が同じことを
学ぶ必要はない。

— 講師 山本 友之(トップページより)

トップページの「講師の施工実績」では、ダイノックシートのほか、壁紙・クッションフロア・フロアータイル・リペアなど、講師が施工の仕事で手がけた現場の写真を掲載しています。

講師の施工実績を見る →
Courses

ダイノックシートを学べる3つのコース

ダイノックシートは、Aコースは詳細ページの「学べる内容(一例)」に、B・Cコースは各コースの「学べる内容(一例)」に入っています。受講料はAコース 1日 80,000円から(税込・2026年10月時点)です。

A基礎

基礎技術習得コース

学びたい技術を絞って始めたい方に。未経験の方を主な対象にした、実技中心のコースです。

1日80,000円(税込)
2日180,000円(税込)
Aコースの詳細 →

B実践

実践・技術習得コース

ダイノックシートも選べる複数の技術を、9日間かけて実践的に。材料の選び方や下地への対応など、現場で必要になる考え方もお伝えします。

9日間(月3回・3か月)800,000円(税込)
Bコースの詳細 →

C総合

実践・スペシャルコース

クロスやリペアを基本に、ダイノックシートも対象に含む幅広い技術を。「どう納めるか」「どこに時間をかけるか」といった考え方まで学ぶ最上位コースです。

5か月・全15日間(月3回)1,300,000円(税込)
Cコースの詳細 →
  • ※表示している受講料はすべて税込です(2026年10月時点)。
  • ※実習内容により、特殊な材料・部材などの手配が必要となる場合は、別途材料費を申し受けることがあります。その場合は事前にご説明・ご相談のうえ手配いたします。
  • ※B・Cコースには、受講と受講の間に復習・反復のための「インターバル期間」があります。
  • ※技術の習得には個人差があります。掲載しているすべての内容を受講期間内に実習・習得できることを保証するものではありません。独立や収入について保証するものでもありません。

3つのコースを比べる

Flow

受講までの流れ

実習の内容と受講料を確認していただいてから、お申し込みいただく流れです。無理な勧誘はいたしません。

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームかお電話で。「ダイノックシートのどこから覚えればいいか分からない」という段階でもかまいません。ご相談の段階では費用はいただきません。

  2. 02

    ヒアリング

    今のお仕事やご経験、ダイノックシートで重点的に覚えたいこと(建具・カウンター・納め方など)を伺います。

  3. 03

    コース・実習内容のご提案

    受講日数の中で無理なく実習できる内容を組み立て、コース・日程・受講料をご案内します。

  4. 04

    受講スタート

    1対1で、実際に手を動かして実習します。疑問はその場で確認しながら進めます。

受講までの流れを詳しく見る →

FAQ

ダイノックシートの講習についてよくあるご質問

ダイノックシートの施工だけを教えてもらうことはできますか?
受講前に「何を重点的に覚えたいか」をお聞きして実習内容を組み立てます。Aコースの詳細ページの「学べる内容(一例)」にも「ダイノックシート・化粧フィルム」が入っており、「ダイノックシートだけ」といったご希望も、まずはAコース(1日・2日)からご相談いただけます。
未経験でもダイノックシートの施工を学べますか?
Aコース(基礎技術習得コース)は、未経験の方を主な対象にしたコースです。Aコースの詳細ページの「学べる内容(一例)」のダイノックシート・化粧フィルムの項目には、建具、扉、枠、カウンター、下地処理、基本施工・納め方があります。受講される方の経験や選ぶ技術によって必要な実習時間は異なるため、受講前の打ち合わせで内容を決めます。技術の習得には個人差があり、掲載しているすべての内容を受講期間内に実習・習得できることを保証するものではありません。
メーカー(3M社)の講習会ですか?
いいえ。当スクールの講習は、メーカー(3M社)が行う講習会ではありません。現役のクロス・リペア職人が、マンツーマンで行う講習です。なお「ダイノック」は3M社の商標です。
現役の職人ですが、ダイノックシートも覚えたいです。
Bコース(実践・技術習得コース/9日間)は、現役職人の方や仕事の幅を広げたい方を主な対象にしています。「床やダイノックシートも覚えたい」といったご希望をお聞きし、マンツーマンで実習内容を組み立てます。すべての内容を受講期間内に実習・習得できることを保証するものではありません。
受講料はいくらですか?
Aコースは1日 80,000円・2日 180,000円、Bコースは9日間(月3回・3か月)800,000円、Cコースは5か月・全15日間(月3回)1,300,000円です(いずれも税込・2026年10月時点)。実習内容により、特殊な材料・部材などの手配が必要となる場合は、別途材料費を申し受けることがあります。その場合は事前にご説明・ご相談のうえ手配いたします。
遠方からでも受講できますか?
全国・遠方の方からも受講生を募集しています。実習は東京都小平市の当方の仕事場で行います。受講日程についてはご相談ください。

よくあるご質問をすべて見る →

Contact

「自分にはどのコースが合うのか分からない」
——そんな方こそ、まずご相談ください。

今のお仕事・ご経験・学びたい内容をお聞きし、最適なコースやカリキュラムをご提案します。
無理な勧誘はいたしませんので、安心してご相談ください。